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卒論で脚注の書き方について、教えます!

「卒論で脚注の書き方について、教えます!」

卒業論文を書く際、適切に脚注を付けることは非常に重要です。脚注は本文の補足情報を示したり、出典を明記する役割があります。不備があると剽窃や間違った情報提示につながりかねません。ここでは脚注の書き方について詳しく説明します。

■脚注の基本ルール
・脚注番号は本文中で上付き文字(¹²³...)か小さな丸付き括弧で示します。
・本文の当該箇所の右肩または左肩に、一連番号を付けます。
・ページの下部に脚注エリアを設け、そこに同じ番号と脚注本文を記載します。

■引用文献の脚注の書き方
・著者名『書名』(発行所名、発行年) のように記載します。
・姓名の順序は、欧文書籍の場合は「姓、名」の順、和書の場合は「名、姓」の順です。
・同一文献を2回以上脚注で引用する場合、2回目以降は省略形を使用できます。

■補足情報の脚注の書き方

・重要な補足説明がある場合、脚注で詳細を記載します。
・冗長にならないよう、簡潔に記述することが重要です。
・本文の流れを妨げないよう、補足情報は最小限に留めるのがベストです。

■脚注の体裁
・脚注の書体や大きさは論文全体の体裁に合わせます。

・脚注番号と本文との間は全角1つ分空けます。
・複数の脚注がある場合も、各脚注の間は1行あけずに連続して記載します。

脚注は卒論の質を高める重要な要素です。出典の明記や適切な補足情報の提示により、論文の信頼性を高めることができます。書き方のルールを守り、読者に分かりやすい形で脚注を付けましょう。剽窃に細心の注意を払い、卒論作成に役立ててください。
 
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